好き避け 好きなひとと話したい

好きなひとと話したいのに好き避けしてしまう態度とは

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好きなひとを真の前にすると、なぜか素っ気ない態度を取ったり、よそよそしく振る舞ったりしてしまい、せっかくのチャンスを無駄にして後悔したことは誰でもあると思います。
本当は好きなひとと話したい、もっと仲良くなりたいのに、いざとなると頭と心と行動が全てちぐはぐで自己嫌悪に陥ることもあったりします。
それは好きなひとに自分を良く見せたい、気に入ったもらいたいという願望と自分に自信が無く嫌われたらどうしようという不安感、極度の恥ずかしがり屋だったり、嫌われたらどうしようと考えるうちに脳内のバランスが崩れ気持ちのコントロールが上手く出来ないからです。
これらは好き避け行動の表われで、よく幼少期に好きなひとと話したいのに、わざと嫌われるような態度やを取ったり、からかったり意地悪してしまい好きだという感情を知られたら恥ずかしいと思う心理状態と酷似しています。
好きな気持ちとは真逆な行動をする好き避けの症例は他にもあります。
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好きなひとを意識し過ぎて起こる好き避け行動は、同じ場所に居る時、他の相手には目を合わせられるのに好きなひとには、ほとんど目を合わせられない、でもつい視線を送ってしまう、視界に入る場所や隣をさりげなくキープしてしまう、一緒に居てつまらないのかと思われたくないから必死に笑顔を作るけれど引きつってしまう、他の異性と楽しそうにしていると本心は嫉妬心でいっぱいなのを隠すため全く興味が無い素振りをしてしまうなど素直になれないものなのです。
好きなひとと話したいのに無視したり冷たい態度を取ってしまったり、メールや電話もしない、デートに誘わないなどは嫌いになってくださいとアピールしているのと同じで両思いどころか友達関係さえも成り立たなくなってしまいます。
好き避け行動をしてばかりで悩んでいても何も解決しないし前に進むことは不可能です。
最初から上手に振る舞おうと考えずダメで元々の精神で失敗を恐れず自分に自信を持つことが必要です。
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